Coincheck(コインチェック) の新規登録再開!かかった日数は?

Coincheck(コインチェック)の新規登録が再開しました。一部で利用制限があるものの、順調に再開されているようです。

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取引アカウントの新規登録

コインチェック

Coincheck(コインチェック)のトップページにてメールアドレスとパスワードを入力して新規登録をクリックするか、Facebookでの登録もできます。スマートフォンからの登録は、右上の新規登録をタップして表示される取引アカウントにて入力できます。

入力したメールアドレスに英語でメッセージが届きます。記載されているリンクをクリックしてメールアドレスの確認という作業です。

電話番号認証と本人確認書類の提出

取引を行うには本人確認書類の提出が必要です。まず本人確認の前に電話番号認証が要求されます。SMSが受け取れる電話番号を入力してSMSを送信する。送信された認証コードを入力して送信で完了。

電話番号認証済みとなると本人確認書類の提出が行えるようになります。免許証を本人確認書類として使う場合には、表と裏を撮った写真と、免許証と本人が一緒に移ったセルフィー写真の3枚が必要になります。

免許証を持って自撮りをするのはなかなか難しいです。ピントは免許証の文字が分かるようにする必要があるのですが、多少ぼやけるぐらいなら大丈夫そうです。

3枚アップロードして送信するとメールが届きます。到着まで2~4営業日と記載あり。

本人確認書類の確認が完了したので簡易書留にてハガキを発送します。

到着まで2~4営業日ほど要しますので到着次第お受け取りください。

2段階認証を登録しておく

本人確認書類の送信が終わったら、2段階認証も登録しておいた方が良いです。ここではGoogle Authenticatorを使用しました。設定時に16桁のシークレットキーが表示されるので、書き留めて安全な場所に保管しておくこと。

Coincheck(コインチェック)では、ログイン時、送金実行時、送金アドレス追加時に認証コードの入力が求められます。

「ハガキを発送しました」メールが届く

ハガキの到着まで2~4営業日ほどとあったが、5日目に「ハガキを発送しました」というメールが届く。登録してから土日を挟んでいたのと、再開間際だったためか少し時間がかかったようです。

メールの内容に日本郵便のお問い合わせ番号の記載もあり、配送状況の確認もできました。他の仮想通貨取引所にはないうれしい対応です。

翌日に「簡易書留にてお送りしたハガキは、現在お近くの配送局に到着しております。」という、ハガキがもうすぐ配達されますメールも届く。

さらにその翌日に配送されると思ったので、出かけることを控えて受け取ることができました。登録作業をしてからハガキが届くまで1週間かかりましたが、状況の把握がしやすく遅くても不満はなかったです。

また仮想通貨が盛り上がってくるか

まだコンビニ入金やクイック入金が停止されていたり、購入できる仮想通貨が限られていたりします。利用制限はありますが、新規登録が再開されるということは、事業的には順調のようです。

Coincheck(コインチェック)新規登録の再開という明るい話題で、また仮想通貨が盛り上がてきそうな感じですね。

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